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アンタゴニスト法、ホルモン補充などでかかった費用をまとめてみる。(D22) [体外受精]

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引っ越し先のブログには、2度目の採卵、分割胚のグレード、費用のことも書いています!
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2015年9月21日、月経開始22日目(D22)。
体調は変わりなく、ルティナス膣錠は漏れてきますが、穏やかに過ごしています。

さて、これまで体外受精でかかった費用、既に40万円を超えています(409,110円)。

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※今後は9月23日に診察と注射(多分プロゲストン50mg 1A)、9月29日に妊娠判定があるので、少なくともあと2,310円はかかりそう。

私は妊活に専念するため、3月で退職はしたのですが、収入制限で引っかかってしまうので、名古屋市の助成金制度は受けられません。
(名古屋市の場合、H27時点で夫婦合算の所得額が730万円未満じゃないとダメ)

なので、お財布も気になるところ…

体外受精は、その人個人に合わせてオーダーメイドでホルモン調整を行うこともあり、始める前は注射とか薬剤とか、何がどのくらい使われるのか全然わかりませんでした。
なので「大体35万円ぐらいかな~」と漠然と思ってました。

結果的には…予想を上回るお値段でした。
アンタゴニスト法で卵巣刺激で併用した排卵抑制のガニレストと、採卵で全身麻酔を使ったのも影響したんでしょうか。

幸い健康体、痛いのが苦手で極力注射を避けてきた人生だったので、そういえばこの1か月弱はこれまで生きてきた中で最も注射を打ち、最も薬を飲んでいる期間だろうな。

血液検査や採卵は除いたとして、注射と薬剤だけでどんだけかかったのか?
気になってきたので、ここでいったんまとめておくことにしました。

■静脈麻酔管理:21,600円(D13 採卵時)

■アンタゴニスト法で卵巣刺激、排卵抑制:56,250円
・フェリルモン150:1,950円×2回→ 3,900円(D3、D4)
・フォリフモン225:3,550円×3回→10,650円(D5、D6、D7)
・フォリルモン300:3,900円×3回→11,700円(D8、D9、D10)
・ガニレスト :7,500円×4回→30,000円(D8、D9、D10、D11)
 →排卵抑制
  より多くの採卵を目指して小さい卵胞を採卵可能なサイズに育てている間、大きくなってる卵胞を排卵させなくする

■排卵誘発:3,150円
 →HMGデイゾー225(D11)

■ホルモン補充の薬剤:28,060円
・ルティナス膣錠 :500円×26錠→13,000円(D14~)
・デュファストン錠:70円×78錠→5,460円(D16~)
・ジュリナ錠   :80円×120錠→9,600円(D21~)

■黄体ホルモン補充の注射
・プロゲストン50mg 1A:250円×4回→1,000円(D15、17、19、23予定)

ホルモン漬け…(笑
改めて見てみると、アンタゴニスト法の注射(特にガニレスト)もお高いけど、薬剤も無視できないお値段(特にルティナス膣錠)!

体外受精、これはやはり何回もチャレンジできるもんじゃないな…

■本日の出費(なし)
■これまでの出費(計:409,110円)

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